院長の部屋

アンチエイジングのために 「洗顔」

エステの学校の先生に洗顔のアドバイスを受けました。目から鱗です。ご紹介します。
手順
1.自分の顔を少し湿らせます。クレンジングしていればその程度で良いようです。
2.洗顔石鹸を湿らせたネットに少しとり、ネットを揉んで良く泡立てます。泡の立て方が問題です。分量は多くはいりませんが、きめ細かくしっかりした弾力が出てくるように、少し熱心に泡立てます。
3.泡を顔にのせていきます。のせたらその泡を手のひらで押さえます。塗るのでもなく、こするのでもなく、顔に馴染むように泡を押さえていきます。お風呂場なら首から胸まで押さえます。
4.一呼吸おいて、ぬるま湯で流します。お風呂場ならシャワーで、洗面所ならバシャバシャとかけて石鹸分をとります。
5.すっかり落ちたらタオルで押さえて水分を取ります。
こんなことで落ちるのか心配でしたが、洗い終わって触ってみると肌がすっきりとして、化粧水がスーッと入っていきました。
コマーシャルできめ細かな泡を頬や鼻にのせて遊んでいるシーンがあります。ネットを使うとしっかりとした泡が簡単にできました。
洗面器の水を顔にたたきつけるようにかけているコマーシャルがあります。
化粧水をのせた手のひらで顔を包み込むように抑えているシーンがあります。教えて頂いたのは正にそのシーンの再現でした。
洗顔を続けて6週間ほど経ちますが、顔がふっくらして柔らかくなってきたような気がしています。

投稿日 :2008年10月20日:16時10分 | コメント(0)


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